間もなく消えます

現在トップページの3枚目の写真は間もなく消えます。これは、美瑛町の色彩の丘の写真です。

1971年7月に鹿児島県佐多岬から稚内市宗谷岬まで日本列島縦断撮影の取材旅行を終えて、東京に帰る途中であった前田真三と言う写真家(1998年76歳で没)が、立ち寄って、感動に打ち震えていたそうだ。

「かつてこれだけおおらかで、心に触れる風景に出会ったことがあっただろうか」「五体がしびれた。ここは新しい日本の風景がある」と言う言葉を残しているそうだ。

どうやら美瑛の丘はそこから始まったようです。確かに素晴らしい。

年明けてしばらくしてから、う~ん、3月ごろかな。また登場する予定です。