解明しつつあるようです

昨晩、帰宅しましたら「たけしの家庭の医学」という番組が放送されておりました。夕食をとりながら見ていましたら、認知症については詳しいメカニズムはまだ良く分かっていないものの、ある程度分かってきたというのです。

イギリスのある大学で、認知症で亡くなたった方10人の脳を解剖したところ、4人がLPSという毒素が脳から検出されたそうです。このLPSという毒素は、誰もの体の中に存在しているのだそうです。

そのLPSが何らかの作用で異常に増加し脳細胞に炎症が起き、やがて脳細胞が死滅し認知症になるというのです。

LPSの毒素を持っているか否かの判定は朝起きたらすぐ、口臭を確認すると分かる。その毒素を多く持っている人の口臭は、生ごみが腐ったような異様な匂いだそうで、持っていない人はそんな臭いはないそうです。

しからばどうしたらLPSを少なくすることができるかと言いますと、ハチミツが有効のようで、夕食後スプーンに1杯なめ、毎食後すぐ歯磨きをすることが大切とのことでした(ハチミツのとりすぎには要注意)。

メシを食べながらでしたのでよく聞き取れない、理解できていない部分がありますが、そんなことでした。また、ハチミツが爆発的に売れるかもしれません(早速、ハチミツを1杯なめて寝ました)。